スナフちゃんブログ

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真木よう子さんがコミケへの参加を断念した件について思ったこと

www.huffingtonpost.jp

 

このニュース見てなんかめちゃくちゃに腹勃起(腹が立ったの意)してしまったので書きます。

 

本件を知らない人にざっくり説明するとこんな感じ。

 

 

8月下旬にクラウドファウンディングサービス「CAMPFIRE」にて、真木よう子さんが「フォトマガジン出版プロジェクト」を公開。内容は一言で言うと「ファンとフォトマガジンを作り上げてコミケで頒布したい」と言うもの

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プロジェクトを見たコミケ好きのオタクたちが批判を繰り広げる。

内容は

「わざわざコミケという場所を選ぶ必要性がまったくない」

「まずは自費で作ろうよ」

コミケを理解していないし、ヲタをナメてる」

「金儲けをしたいなら出版社から出せよ」

などなど

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批判を受け、真木よう子さんがCAMPFIRE内の「活動報告」を更新。

参加までの経緯や意図を改めて説明し、理解を呼びかける。

camp-fire.jp

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批判は増え続け、最終的にコミケへの出展を断念。

camp-fire.jp

 

 

と言う感じ。

んで、僕が腹を立てているのはただ一点。

 

「これそんなに目くじら立てて騒ぎ立てる必要あるぅ!?」ってこと。

 

ていうか、批判の内容がどれも納得のいかないものというか、筋が通っていなくてただただ感情的に批判したいだけのものばかりでアホかと思いました。

 

例えば

 

・アマチュアが楽しんでいる場にプロがしゃしゃり出てくるな

⇨プロの作家やら絵描きさんが参加してるのはOKで、芸能人が参加して来るのはダメなの?芸能人だから?ちょっと意味がわからない。

 

・オタクをナメるな

⇨オタク以外の人もたくさん出店してるし来てるじゃん。何でオタクだけがコミケに参加してると考えてるの視野が狭すぎない?

 

コミケのマナーを分かっていない

叶姉妹の時は低姿勢で聞いてきたから「教えてあげた」けど、真木よう子の場合はよく知りもせず調べもせずに入ってきたってだけで、特に教えることもせずに批判しちゃうの?それって上から目線すぎるというか、ダサくない?人によってそんなに180度態度変えちゃうの?

 

自費出版じゃない

⇨これよくわからないんだけど、コミケへの頒布物って必ず自費出版のものって定められてるの?暗黙の了解なのかも知れないけどちょっと見当たらなくて不思議。

これは個人的な見解になっちゃうけど、コミケが「同人誌を頒布する場」だとして、同人誌の定義が「同好の士が資金を出し作り上げるもの」であれば、真木よう子と彼女のフォトマガジンを読みたい支援者達は、まさしく「同好の士」であり、作られたものは「同人誌」と言えるのではないかしら?

まぁこれは捉え方と多様性の問題だし、何より主催者側が判断することなんじゃないのかな?少なくともいち参加者が騒ぎ立てることではない気がしてる。

 

コミケを選ぶ必要はない

これはまぁ分からなくもないんだけど、逆にコミケだと絶対ダメな理由って何?って思った。「勝手にファンとのコミュニケーションとの場に利用するな」とか言ってる人いるけど、そんなの人気作家さんや人気コスプレイヤーだってファンとのコミュニケーションの場に利用してるわけじゃない。

そして、これもダメかどうかはコミケのいち参加者やいち出展者がごちゃごちゃ言うことじゃなくて、主催者側が判断することでしょっていう。

 

・売名、金儲けしにくるな

そもそもクラウドファウンディングは金儲けじゃないわボケ。

ファンが居て、応援している人の実現したいことのためにお金を出して、必要であれば何かしらのバックをいただくと言う仕組みでしょ。

個人的には金銭的にどうこうと言う意図は全く文面から感じられなかったので、どう言うフィルターで見たらそうなるのか意味がわからない。

それと、文面見て「売名だ」と思った人が居たのであれば、ちょっと読解力と感性を疑う。

 

 

という感じでございます。

 

まぁこれは個人的な感想なので、違う意見の人を真っ向から否定する気は毛頭ありません。ただ、「自分たちの心地よい遊び場」を守るために生きすぎた批判や筋の通っていない意見をしている人を結構見かけたのでそれに関しては割と「おかしくない?」とは思っています。

 

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というかさ、こういう炎上案件見ると毎回「ネットの住民もっとやり方ないの?」って本当に思う。

 

前にもいろんな記事で言ってるんだけどさ、一回脊髄反射で「嫌い」って思ったらそこに一直線で、一方的にアラを探して批判してばっかじゃん

 

もちろん真木よう子の側に言葉足らずな部分があったとは思うよ。

 

でも批判している奴らの中にさ、少なくとも真木よう子さんの今回の件に対する意図とか気持ちとかを全部理解しようとしたやついるのかよ。

 

ツイッター真木よう子さんが懸命に理解得ようとリプライを返しているのに、ちゃんと向き合って会話しようとか質問投げかけてみようとか思ったやついるのかよ。

 

 

少なくとも僕が見た限りでは「一方的で」「どうとでも取れる言葉を使った」「汚い言葉」のオンパレードだったよ。

 

 

何で相手が著名人なのをいいことに、気持ちを踏みにじるような事を平気で言えるの?

 絶対的に有利で正しいと信じ込んでいる立場から物をいうのはそりゃあ気持ちいいだろうよ。

 

でも僕は 見ていて気持ち悪かったわ、本当に気持ち悪かったわ。

 

中には「これは戦いだ」とか「ネット民の意見が勝った」とか居丈高に言っている奴らも居た。

 

勘違いすんな。

 

お前らは卑怯だ。

本当にいつでもどこでも卑怯者だ。

 

いつも自分たちを弱者の立場において、相手を勝手に強者の立場に持ち上げて、被害者づらで一方的に下から「暴言」という名の槍で突き上げるんだよ。

持ち上げられた方は、下に降りることも、同じレベルでコミュニケーションを取ることも出来ない。

 

お前らにとっては「正義の戦争」のつもりかも知れないけど、実際にやっていることは「数に物言わせたリンチであり虐殺行為」だ。

 

卑怯者が恥を知れ。

沖縄の離島がめちゃくちゃサイコーだったので魅力を伝えたい【前編】

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鳥と戯れながらのご挨拶で失礼します。

こんにちわスナフです。

 

 

先日奥さんと友人夫婦の四人で沖縄の離島に旅行に行ったのですが、なんていうか 

めちゃくちゃサイコー

だったので、その魅力を伝えたいと思い記事を書くことにしました。

 

 

今回は沖縄県の南に位置する「八重山諸島」のうち、石垣島西表島小浜島の3島を4日間で巡るという旅程だったのですが、4日間ずっと「サイコー!」としか言えない、語彙力下がりまくりな感じの旅行でしたので、その魅力を前後編に分けてお送りしたいと思います。

 

合間にちょこちょこ、行く際のアドバイスなんかも挟んで行きますので、沖縄旅行を検討中の方は是非参考にしてみてくださいね。

 

それでは早速初日からレポートして行きたいと思います。

 

 

※この記事に記載した情報は、ネットなどで得た情報を参考にしている部分もありますため、必ずご自身でもご確認の上参考にしていただけますと幸いです。

 

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沖縄の離島がめちゃくちゃサイコーだったので魅力を伝えたい 

■1日目の旅程

  1. 羽田空港から石垣空港
  2. 石垣空港からバスでホテルへ
  3. グラスアイランド(琉球ガラス体験)
  4. ユーグレナ通り
  5. 夕食(ひとし 石敢當店)
 
1. 羽田空港から石垣島

6月上旬。

午前中に友人夫婦と羽田で待ち合わせて、飛行機で石垣島へ向かいました。

 

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羽の上の座席だったので、空が半分くらいしか見えない

 

羽田から石垣空港への搭乗時間は大体3時間といったところでしょうか。

一眠りする間に着いてしまう距離なので、エコノミーの座席でもそこまで不便はありませんでした。

 

今回はANA石垣空港直行便を利用したのですが、LCLなどを利用する場合、石垣島ほか沖縄離島への直行便は無く、沖縄本島から飛行機を乗り継ぐ必要があるようでしたので、自分で航空券を確保しようとしている方などはご注意ください。

 

石垣島へはJALANAであれば羽田から直行便が出ているようですので、乗り継ぎをしたく無いという場合にはいずれかの航空会社を利用することをお勧めいたします。

 

 

2.石垣空港からバスでホテルへ

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午後14時30分、3時間のフライトの後に石垣空港に到着しました。

飛行機を降りて空港を出ると、四人の視界にあるものが飛び込んできました。

それは……

 

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めっちゃ分厚い雲!

 

 

6月上旬の沖縄は梅雨が明けるか明けないかくらいの時期なので、天候が少々不安定なのだそうです。

東京で事前に天気予報は確認していたのですが、それも曇りになったり雨になったりと目まぐるしく変わるため、あまりあてにならない感じ。

 

この後バスに乗ってホテル近くの停留所まで移動したのですが、乗っている最中にスコールのような雨が降ったかと思えば、数分後には晴れ間が見えたりと、早速南国特有の天気を体験しました。

 

また、バスに関しては今回はツアーに含まれている無料の送迎バスを利用しましたが、有料でも500円で空港と島内の主要ホテルを回るバスが出ているそうなので、事前に泊まるホテルの近くの停留所を調べておくと良さそうですね。

 

 

空港から約40分ほどバスに揺られて石垣島離島ターミナルに到着。

僕たちが泊まるホテルは離島ターミナルから徒歩で5分程度のところにあるホテルでしたので、ホテルまで歩いて移動しチェックインしました。

 

 

 

3. グラスアイランド(琉球ガラス体験)  

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ホテルにチェックインした後は、友人の奥さんが琉球ガラスづくりを体験したいとのことだったので、ネットから予約したホテル近くのガラス工房へと向かいました。

 

石垣島には琉球ガラスづくりを体験できる場所が2〜3箇所あるようなのですが、今回は離島ターミナルからタクシーで7〜8分のところにある「グラスアイランド」というところにお邪魔しました。

 

料金はグラス作りの作業を一通り体験できて一人2,000円。

体験に参加するには事前予約が必要ですが、この時期はオフシーズンということもあり当日の連絡でも参加することができました。

 

体験の流れとしては、

 

①作りたいグラスの色を選ぶ

②工房に移動して職人さんの作業を見学

③職人さんが熱したガラスに息を吹き込む作業を体験

④グラスの口を広げる作業を体験

⑤職人さんが最後に形を整えるところを見学

 

という感じ。

 

 

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建物のすぐ隣にある体験用の工房。

真ん中右側あたりのレンガの塊みたいなのが炉で、中がゴォゴォと燃えています。

1000度以上あるそうで近づくとめちゃくちゃ暑い。

 

 

 

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工房の周りにはガラス片が敷き詰められていて、キラキラしていました。

 

 

 

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職人さんが炉の中から取り出したガラスの塊に、息を吹き込んで膨らませる作業。

簡単そうに見えるけどめちゃくちゃ肺活量が必要で、思い切り吹くと酸欠になる。

 

 

 

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 先ほど息を吹き込んで膨らませたガラスの口を、右手に持ったトングのような道具を使って口を広げる作業。

おばさんに「あなた下手だねぇ」と呆れられるほどの腕前。

 

 

 

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写真だとドヤ顔ですが、作業の方はめちゃめちゃ失敗して3回くらいやり直しました。

 

 

口を広げる作業の後は、職人さんが軽く形を整えてくれて体験終了。

時間は事前に聞いていた通り、一人10分〜15分程度でした。

 

自分で作ったグラスは職人さんが仕上げを施すため、当日は無理ですが、翌日以降であれば受け取りに行って持ち帰ることもできますし、自宅へ配送もしてくれますよ。

 

正直、やる前はあまり興味がなかったのですが、終わってみての感想は「めちゃくちゃ楽しかった!」という、びっくりするくらいの手のひら返し。

 

 ガラスづくり体験ってテレビなんかで芸能人がやっているのをよくみますし、割と簡単そうに見えるんですけど、実際にやってみるとめちゃくちゃ難しくて奥が深かったです。

 

また、自分で作ったグラスでお酒を飲むっていうのもなかなかオツではないかなと思いますので、興味のある方は是非チェックしてみてください!

 

www.glass-island.com

 

 

 

4. ユーグレナモール

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琉球ガラスづくり体験の後は、タクシーで「ユーグレナモール」という場所へ移動。

なんでも、石垣島で一番の繁華街がこの辺りとのことでした。

 

ユーグレナというのは別名「ミドリムシ」とも呼ばれる藻類のことで、栄養価が非常に高い健康食品と注目されているそう。

石垣島は日本でも有数のユーグレナの産地のため、モールの名前に「ユーグレナ」が採用されたようですね。

 

 

 

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モールの中は左右にお店が軒を連ねており商店街のような雰囲気ですが、大半は観光客向けのおみやげ屋さんでした。

 

近辺には居酒屋や飲み屋がたくさんあるようで、呼び込みの声がひっきりなしに響いているなど、活気がすごかったです。

 

 

 

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謎のキャラクター「マンタちん」に癒される。

こんなマヌケな顔して外務大臣賞を受賞しているそうです。

 

 

 

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沖縄と言ったらオリオンビール!ということで、買ってモールの中を飲み歩き。

 

右が「スペシャルX」という名前のビールで、アルコール度数高めの辛口で暑い夏の日にぴったりなビールでした。

左はアサヒビールと共同開発したシークァーサーのビアカクテルで、すごくさっぱりとしていて女性に人気がありそうな味わいでした。

 

 

ユーグレナモールは、特産品なども含めお土産の大半が揃っている感じでしたので、お土産買いたい方は、ユーグレナモールを訪れることをオススメします。

 

 

買い物を済ませてユーグレナモールをブラブラと歩いていくと、モールの出口辺りに「イシガキ ユーグレナガーデン」というお店があったので入ってみました。

 

※お店の写真を撮るのを忘れてしまったので、サイトから雰囲気をごらんください。

ユーグレナ・ガーデン|euglena garden

 

店内は小洒落たカフェレストランのような感じで、ユーグレナを使った食事やお酒なんかが楽しめるようです。

 

今回は、いくつかドリンクをオーダーしてみました。

 

 

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ユーグレナと牛乳で作られた「ユーグレナラテ」

 

味は「抹茶ラテ」に近いですが、独特の苦味と藻類特有の海の香りが口の中でふわっと香ります。

 

 

 

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ユーグレナビール

 

色が洗っていない金魚の水槽みたいでヤバイ感じですが、味は普通に美味しかったです。

ラテと同様、口に含んだ時に海の香りが漂うのと、ユーグレナ自体に塩分が含まれているのか、少し塩気を感じる味わいでした。

 

 

 

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泡盛ユーグレナエキスと炭酸で割ったもの。

 

個人的にはこれがいちばんの当たりでした。

柑橘類のエキスが入っているのか飲み口がすごくさっぱりしていて、後からほのかにユーグレナの塩分を感じることができて、ソルティードックをめちゃくちゃ上品にしたような味わいでした。

夏にこれ飲みはじめたら死ぬまで飲んでしまいそう。

 

 

他にもユーグレナを使ったクリームパスタとか、ユーグレナ入りのスイーツとか、ここ以外であは味わえなさそうなものがたくさんありましたので、興味のある方は是非チャレンジしてみてください。

 

イシガキ ユーグレナガーデン(食べログのページへ飛びます)

https://tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47012356/

 

 

 

5. 夕食(ひとし 石敢當店) 

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ユーグレナモールを散策した後は、石垣島で人気の居酒屋「ひとし」へ。

常に地元の方と観光客とで賑わっている、島内で1、2を争う人気店だそうです。

 

僕らは旅行の一ヶ月前に予約をしていたのでスムーズに入ることができましたが、店内はめちゃくちゃ混んでいましたので、行きたいという方は早めに予約をされることをオススメいたします。

 

以下、食べたメニューの一部をご紹介。

 

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刺身盛り合わせ 二人前

 

二人前でこのボリュームおかしいでしょ。

魚は島で採れたものではないそうですが、どれも新鮮でめちゃくちゃ美味しかったです。特にマグロは、元々このお店が「マグロ専門店」をうたっていたためか、今まで食べた中で1、2位を争うレベルでうまかった!

 

 

 

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石垣牛の握り

 

石垣島といえばやっぱり石垣牛

こちらは石垣牛を軽く炙った牛肉の握りなのですが、食べると口の中で肉がとろけて甘味が広がり、気づいたら無くなっている、というような至極の味わいでした。

塩とタレが選べるのですが、個人的には塩がオススメです。

一貫から注文できるので両方食べるのもアリですね。

 

 

 

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島らっきょうの天ぷら

 

島らっきょうは生で食べると辛いそうなのですが、天ぷらにすることで苦みや辛みが抑えられてビールとの相性が抜群でした。

食感もシャキシャキホクホクという感じで、一度食べたらやみつきになります。

 

 

 

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ビーフシチュー

 

こちらは友人が注文したものです。

石垣島まで来てなんでビーフシチューなんだよ」って突っ込んだのは言うまでもないですが、トロトロに煮込まれた牛肉が最高に美味しくて、5分後には「石垣島でビーフシチューアリだわ」って感じになっていました。

 

 

 

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ウニの握り・豚の角煮・もずく酢

 

見た目からわかると思うんでもう細かいこと言いませんけど、全部美味かったです!

 

特にもずくがヤバかったですね。

「あっ、新鮮なもずくってこんなに美味いんだ!?」って感動してもずくだけで3回追加注文したレベルでした。

沖縄に来たら新鮮なもずくを是非食って見てください!

 

 ちなみにウニは北海道産だそうで、意外なところで北端と南端のコラボレーションを垣間見ました。

 

 

ひとし 石敢當店(食べログページへ飛びます)

https://tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47001357/

 

 

そんな感じで、沖縄時々北海道の幸をたらふく食べて飲んで初日は終了。

料金は結構頼んでも一人4500円くらいでしたので、「あの味でこの値段ならお手頃だわ」という感じでした。

 

「ひとし」からホテルまでの道のりが徒歩で15分程度だったので歩いて帰ったのですが、6月の石垣島は暑すぎず、夜の散歩にはもってこいという感じの気候でした。

 

 

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余談ですが石垣島のコンビニは全てファミリーマートですので、セブンイレブン派やローソン派、ポプラ派の方はご注意くださいませ。

 

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■ 2日目の旅程

  1. 西表島ツアー①(カヌー)
  2. 西表島ツアー②(滝壺遊泳)
  3. 水牛に乗って由布島
  4. 夕食(やまもと)

 

1. 西表島ツアー①(カヌー体験)

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2日目は朝からオプショナルツアーに参加するため西表島へ移動。

今回はカヌーとトレッキング、滝壺遊泳、水牛車体験などを1日かけて行うツアーに参加しました。

 

 

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西表島へは石垣島離島ターミナルから高速フェリーに乗って4〜50分程度です。 

1時間に一本程度の頻度なので、利用の際は乗り遅れなどしないようご注意ください。

 

 

 

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石垣島に比べると、西表島の方がより海がキレイというか透明度が高かった印象。

 

 

ちなみに離島へ行く際は、どこへ行くにも石垣島からフェリーに乗る必要があるのですが、このフェリーが結構スピードが出るため、波なんかにぶつかるとめちゃくちゃ揺れます。

そのため、船酔いや乗り物酔いなどをしやすい人は必ず酔い止めを飲んでから乗ることをオススメいたします。

 

 僕は酔い止めを飲んだにもかかわらず船酔いして、西表島のトイレで吐いたのですが、酔い止めの成分が胃の中で溶けて混ざったせいか、沖縄の海のように真っ青なゲロを吐いてしまい

 

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ドラゴンボールのギニューのような気分になりました。

 

 

西表島に到着した後は、ツアーのガイドさんと合流して車で移動。

10分ほど車を走らせ、カヌーを行う川の近くに到着後、ライフジャケットを着用して、専用のシューズに履き替えてカヌー乗り場まで歩いて移動します。

 

 

 

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こんな感じの道を10分ほど歩いて進んで行きます。

手に持っているのはカヌーに乗る際に使うオール。

 

 

 

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川の近くのためか所々水が湧き出ていました。

 

 

 

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カヌー乗り場に到着。

カヌーはどれもカラフルでかわいい!

 

 

 

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乗り場到着後は簡単にカヌーの漕ぎ方と注意事項などの説明があった後、早速川にカヌーを浮かべて漕ぎ出すことができます。

 

今回は夫婦2組での参加でしたので、二人乗りカヌーを2つレンタルしての体験となりました。

 

 

 

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最初は意図した方向に進んでくれず苦戦するも、10分も漕いでくると慣れて来て思い通りにカヌーを動かせるようになる。

 

ちなみに二人乗りの場合、後ろに座る方が負担が大きい(漕いだり方向転換したり忙しい)ので、男女の場合は男性が後ろに座る方がいいとのことでした。

 

 

 

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自分以外スマホもカメラを持って来ておらずカメラマンがいないので、仕方なく自撮りをする僕。

 

 

 

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この日は昨日と打って変わって天候にも恵まれたので、青空の下でめちゃくちゃ気持ちよく漕ぐことができました。

 

ただ、沖縄本島も離島も日差しがめちゃくちゃ強く、含まれている紫外線も多いので、水分補給をこまめにすることや、日焼け対策はしっかりして行くことをオススメします。

 

僕は日焼けをすると皮膚が真っ赤になってしまうので、この日は日焼け止め+長袖長ズボンという重装備スタイルで参加しました。

 

 

 

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カヌーを降りて浅瀬に上陸したところ。

海に繋がっているため、下流のところは引き潮の時に歩けるくらい水が引くそう。

 

 

 

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水の上を歩いている感じで気持ちがいい。

 

 

 

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水上散歩を楽しんだ後は、再びカヌーに乗り込んで滝壺を目指す。

この辺から地味に、オールを漕ぐ方周りの筋肉が悲鳴を上げ始める。

 

 

 

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漕ぎ始めてから4〜50分かけて、ようやくカヌーを降りるポイントに到着(写真撮り忘れた)。

 

カヌーを降りた後は、20分程度のトレッキングが待っているのですが、この山道が中々に険しくて大変でした。

一応人が通って踏みならされてはいるのですが、所々滑りやすい部分や落ちたら上に戻ってこれなそうな断崖のような部分もありましたので、参加する場合は山登りをするくらいの格好で参加するのが良いかと思います。

 

 

 2. 西表島ツアー②(滝壺遊泳)

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険しい山道を登って滝壺に到着!

こちらは「ピナイサーラの滝」と言って、現地の言葉で「老人のヒゲ」という意味の滝だそうです。

 白くて長い老人のヒゲが、垂れ下がっているように見えたことからそう呼ばれるようになったのだとか。

 

 

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滝壺を回って、滝が落ちてくる側へ移動しているところ。

滝の下は岩場になっているのですが、滑りやすいのであまり滝には近づかないようにとのことでした。

 

 

 

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岩場から滝壺へジャンプ!

滝壺は結構深く、大の大人でも足が届かないため、ツアー参加者にはライフジャケットの着用が義務付けられています。

 

ちなみに僕らが行った時は、外国人10人位の観光客グループが一組いるくらいだったため半分貸切のような感じでしたが、ハイシーズンになると滝壺の中が人でいっぱいになるくらい観光客が押し寄せてくるとのこと。

 

人が少ない時で良かった。

 

 

 

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水はひんやりと冷たくて、浮いているだけでもめちゃくちゃ気持ちよかったです。

 

 

 

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滝壺に浮かびながら滝を見上げたところ。

下から見上げる滝はめちゃくちゃ壮観で、ずっと眺めていたかったですね。

 

 

 

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 しばらく泳いでいると、ガイドさんがお昼ご飯を作って待っていてくれました。

この日のお昼ご飯はなんと、アウトドアにもかかわらず八重山そば

 

八重山そばというのは、沖縄本島で食べられているソーキそばとほとんど同じだそうですが、載せる具材やスープなどが地域毎に違うそうです。

 

 

 

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泳いで冷えた体に暖かいそばが最高に沁みる。

スープは少し甘めですが、ダシがきいていてめちゃくちゃほっこりする味わい。

 

 

 

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デザートにピーチパインという石垣島特産のパインを頂く。

 

 

 

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めちゃくちゃ甘くて美味い!!

こんな甘いパイナップル食べるの初めてだわ。

 

 

 

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 滝壺でお昼を済ませた後は少し休憩して再びトレッキングを開始。

帰りは下りなので行きに比べると楽かな?と思ったのですが、山道は下の方が滑り落ちやすいので危険とのこと。

実際、下りの方が慎重に進んだためか、かなり体力を持って行かれました。

 

 

 

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カヌー乗り場まで戻り、再びカヌーに乗り込んで帰路へ。

この時点で1時過ぎぐらいだったのですが、一番日差しが強い時間帯だったのでめちゃくちゃ暑かった。

 

 

 

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 川の両脇に生えているマングローブの下を、カヌーで通ろうとしているところ。

この後調子に乗って、枝に頭をぶつけて帽子を川に落としました。

 

 

 カヌーの方は行きに比べると慣れていたからか、だいぶ短い時間でスタート地点まで戻ってくることができました。

ただ、合計で1時間半くらいオールを漕いだので、肩周りがヤバいぐらいに凝っていて、「あっ絶対明日筋肉痛だわ」という感じでした。

 

 

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カヌーの後は陸地に上がって、徒歩で車まで戻ります。

関係ないですが沖縄の草木は緑がめちゃくちゃ濃かったです。

 

 

3. 水牛に乗って由布島

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車まで戻った後は、ガイドさんの運転で港まで戻って私服に着替える。

更衣室などは無いので、ツアー参加者はみんなトイレで着替えるとのことでした。

 

 

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着替え終わったあとは、再び車に乗り込んで由布島への水牛乗り場へ移動しました。

移動時間は港から車で大体3〜40分ほど。

 

ちなみに西表島沖縄本島を除くと、八重山諸島で一番大きな島なので、移動には車が必須なのだそう。

また、自然がめちゃくちゃ豊富な反面、1人で森などに入って迷ってしまうと、割とカンタンに遭難する可能性もあるとのことでした。

 西表島の自然怖っ!

 

 

 

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 水牛車に乗ってお隣の由布島へ。

同乗していたのは中国から観光に訪れていた家族のようでした。

 

 

 

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 浅瀬の上を水牛がゆっくりと歩いていくのですが、とても長閑でゆったりとした時間が流れてる感がスゴイ。

 

 

 

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15分ほど水牛に揺られて由布島に到着。

由布島西表島に隣接する小さな島で、 島内では亜熱帯植物の栽培や、水牛の飼育を行なっているそうです。

 

 

 

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島の入り口近くにある水牛の碑。

島の観光を支えてくれている、水牛への感謝の気持ちを表したものだそう。

 

 

 

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水牛の水飲み場。

島内には全部で50頭ほどの水牛が飼育されているそう。

 

 この他にも由布島には亜熱帯の蝶がたくさんいる蝶園や植物園などがあったのですが、朝からカヌーやトレッキングをした疲れたが溜まっていたため、見学は程々にして早めに退散しました。

 

もっと体力がある時にまた来たいですね。

 

 

 

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 帰りも同じ道を水牛に揺られて移動。

 

写真の奥の方に三線を持った女性が見えると思うのですが、帰りはこの方が運転手でこの辺りの島に伝わる島唄を歌ってくれました。

 

これがまたすっごいいい声で、聴いていると「あ〜これ聴きながらずっと水牛乗っててぇ〜」って 思いましたね。

 

 

 

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西表島に戻って来たので、運んでくれた水牛にお礼を言って水牛乗り場を後に。

水牛に乗って揺られている時間がこんなに穏やかで尊いものだとは思いませんでした。

 

 

 

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水牛車体験のあとは、迎えに来たガイドさんの車に乗って再度港へ移動。

半日お付き合いいただいたガイドさんとお別れして、高速フェリーに乗って石垣島への帰路につきました。

 

いやぁ〜、西表島ホント自然がめちゃくちゃ多くて時間がゆっくり流れてて、カヌーもトレッキングも滝壺も水牛も全部楽しくて、サイコーに贅沢な時間だったなぁ〜。

 

ありがとう西表島

 

 

 

4. 夕食(やまもと)

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ターミナルに設置されてた具志堅用高銅像と僕

 

西表島から高速フェリーに揺られて石垣島へ。

帰りは疲れ切っていたためか船内で爆睡してたので酔うことはありませんでした。

 

ちなみに後で聞いたのですが、フェリーなどで酔いやすい人はなるべく後ろ方の席に座ると、揺れが少ないので酔わないそうです。

 

先に言えや!行きの船で一番前の席乗らされたわボケ!

 

 

 

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ターミナル近くのいい感じの「まぐろ」の文字を眺めつつホテルへ。

 

ホテルへ戻ったあとは、この日も夕食にお店を予約していたので、ちょっと休んでからタクシーで店まで移動しました。

 

この日行ったのは「炭火焼肉 やまもと」という焼肉屋さんなのですが、食べログの評価が3.8とめちゃくちゃ高く、沖縄どころか全国でもトップ5000にランクインしているお店だそうです。

  

島の名産でもある石垣牛の焼肉が楽しめるということで、こちらも昨日のひとしと同様、店内はめちゃくちゃな混みよう。

席も90分制で、長居は出来ないようになっていました。

 

 

炭火焼肉 やまもと

https://s.tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47001010/

 

 

当然、予約しないで入るのは困難かと思いますので、いく場合には必ず予約してから行くことをオススメします。

 

 

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 というわけで店内に入って早速カンパイ!

ビールは当然オリオンビールですね。

 

ちなみに画面中央左にオレンジ色の飲み物が写っていますが、これはフルーツビアと言って、ビールにマンゴーやシークァーサーなんかの果汁を絞ったお酒です。

お酒の苦手女性にも飲みやすい感じの味でした。

 

 

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肉を七輪の上でこれでもかと焼いて行きます。

さすがブランド牛だけあって、カルビもハラミもホルモンもレバーも何食っても美味い!

 

脂が上品なのと、タレも濃い目でありながらサッパリしているので、肉本来の旨味が味わえる感じ(って隣の席に座っていたヤクザみたいなおじさんが言ってました)。

 

この他にも、塩麹で漬けたエビとか牛タンの煮込み(ニコタンと言うそう)とか、上ホルモンとか色々食べたのですが、みんな食べるのに夢中で写真を撮り忘れていたため、写真はこれだけしかありません……ごめんなさい!

 

お値段は東京の焼肉屋と同じくらいかと思いますが、僕らはお酒を飲みすぎたため1人7000〜8000円くらいでした。

都内のお高めの焼肉店に比べたら良心的な価格かと思いますので、石垣島石垣牛を食べたいと言う方は、ぜひ行って見てくださいね。

 

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そんな感じで、1日目・2日目と内容盛りだくさんでございました。

 

個人的には、2日目の西表島でカヌーを漕ぐのがめちゃくちゃ楽しかったのと、水牛車に乗って海を渡る時間にめちゃくちゃ癒されましたので、西表島に行った際には是非体験して見てほしいと思いました。

 

ちなみに今回の西表島のツアーは、個人で予約したものなので、旅行代理店さんのプランなどには含まれていな可能性がありますのでご了承ください。

利用したのはこちらの会社のツアーなので、気になる方はチェックしてみてください。

 

npura.com

 

 ※余談ですが、ガイドさんの話によると西表島は2018年度の世界自然遺産登録を目指しているそうで、仮に来年度以降登録が認められた場合には、観光ツアーなどで自然区域に立ち入ることが出来なくなる可能性があるとのことでした。
もし、西表島の自然を体験したい方は早めに行くのが良いかもしれません。

 

 

 

というわけで、最後までお読みいただいた皆様ありがとうございました!

次回、後編にて3日目に行った小浜島のご紹介などをしたいと思いますので、興味のある方はそちらもお読みいただけますと幸いです。

 

 

最後に沖縄の路上で見かけた猫の画像とともにお別れです。

 

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2日目の夜に見つけた、路上でお腹の毛づくろいをしている猫。

沖縄の猫は暑いせいかスリムな子が多かったですね。

 

 

 

それではまた。

 

 

書いた人:スナフ

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