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スナフちゃんブログ

おもしろくわかりやすくてきとうなおはなしを心がけています

【にほん転職昔話】テンショクくんとグレー求人と時々エージェント【第3話】

f:id:snufchan:20170512205153p:plain第1話・第2話はこちらからどうぞ↓

snufchan.hatenablog.com

  

snufchan.hatenablog.com

 

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【第3話 テンショク 初めての書類選考】

 

 

友人からのアドバイスを受け、複数の転職サイトに登録をしたテンショク。

毎日、いずれかのサイトから新着求人のお知らせがメールで届くようになったため、テンショクは暇を見つけては各テンショクの求人情報を覗くようになりました。 

 

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時々、シャイン通信のように企業からオファーが届くこともありましたが、テンショクは以前のように浮かれたりはしませんでした。

前回のことがあってから、求人で気になった企業は、ネットなどで情報集めをするようになっていたからです。

 

そして、情報集めをするようになると、テンショクは一つの事実に気づきました。

それは、サイトから積極的にオファーをして来る企業のほとんどは、人材の大量募集などを行なっているところが大半ということでした。

 

そういう企業は離職率が高いためか、他のサイトでも手当たり次第にオファーを行なっていることがあるようです。

事実テンショクの元にも、サイトは別なのに同じ企業から同じような文面のオファーが届くということがありました。

 

時々、大量募集を行っているわけではない企業からもオファーが届くことがありましたが、そう行った企業もネットで調べた時の会社の評判があまり良くないところが多かったため、そのうちテンショクくんはオファーを無視するようになっていました。

 

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ある時、いつものように転職サイトをのぞいていると、とある超有名企業が求人を出しているのを見つけました。

その企業は、テンショクが大学時代に就職活動を行っていた時に落とされた企業で、テンショクの第一志望だった大手企業でした。

 

「これはチャンスかもしれない 」

 

そう思ったテンショクは、試しに書類選考に応募してみることにしました。

1時間程度かけて志望動機を考え、祈るように応募ボタンを押します。

応募後すぐに届いた自動返信のメールを見ると、結果は一週間以内に届くとのことでした。

 

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「もし書類選考に通過して、採用されちゃったりなんかしたらどうしよう?」

 

一流企業で働いている自分を想像して、またまた浮かれるテンショク。

その想像力はたくましく、合コンで応募した企業の名前を出して、女子達にちやほやされた際のイメージトレーニングまで行うほどでした。

 

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大手企業の書類選考に応募した翌日からテンショクは、一日中そわそわしていました。

なぜなら、応募した企業から書類選考の結果は一週間以内とだけ書かれていたので、いつ届くかわからないからです。

 

テンショクはトイレの中や昼食の最中、帰りの電車の中でも、スマホの通知を気にするようになっていました。 

そのうち、仕事中にも少し時間が空くとスマホに目をやるようになってしまい、しまいには「テンショク、仕事中にチラチラスマホ見ているんじゃない!」と部長に注意されてしまうのでした。 

テンショクは反省し、スマホを見るのは休憩中と移動中のみにしました。

 

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応募してから丁度一週間後のお昼休み、テンショクのスマホに転職サイトからの通知が届きました。

見てみると、「応募した大手企業からメッセージが届いた」というお知らせでした。

 

早速サイトにアクセスしメッセージボックスから「書類選考の結果について」というタイトルのメッセージに指を置くテンショクくん。

一息ついた後で、祈るようにメッセージをクリックしました。

 

結果は……

 

 

 

 テンショク様

 

お世話になっております。

私、株式会社〇〇の採用担当でございます。

この度は当社の中途採用者募集に応募いただきありがとうございました。

テンショク様からお送りいただいた書類を確認し、慎重に選考いたしました結果、

今回は貴意に添いかねる結果となりました。

ご応募に感謝すると共に、テンショク様の今後一層のご活躍をお祈りしております。

 

株式会社 〇〇 採用担当

 

 

 

お祈りメールでした。

 

 

テンショクくんはめちゃくちゃに凹みました。

 

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ジョジョ5部の最初の方に出てきた「涙目のルカ」 くらい凹みました。

 

もしもこの採用担当とやらに会えるのであれば、こんなメールひとつで人を落とすことに対する恨み言の一つも言いたい気持ちでした。

 

「この悲しい気持ちを誰かに聞いてもらいたい……」

 

そう思ったテンショクは、早速LINEで友人に連絡を取りました。

嫌なことがあったので飲みに付き合ってほしい」とメッセージを送ると、友人は二つ返事でOKをしてくれました。

 

 

テンショクは仕事が終わるとすぐに、待ち合わせ場所の居酒屋へと向かいました。

どうやら今日は、テンショクの方が先に店に着いたようです。

テンショクがビールを頼んで間も無く、友人も店に到着しました。

 

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「どうしたんだい?今日もまた随分と落ち込んでいるようだけど」

 

友人は席についてビールを頼みながら言いました。

テンショクはその言葉を待っていたと言わんばかりに、今日届いた不採用メールの話をします。

 

・登録した転職サイトに学生時代に憧れていた大手の求人が掲載されていた

・その大手に応募したが、書類選考であっけなく落とされた

・「書類なんかで僕の何がわかるんだ」と思った

 

 

などをビールを飲みながらグチグチと話すテンショク。

 

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友人はそんなテンショクの愚痴にも嫌な顔一つせず聞き入っています。

テンショクが一通り愚痴を吐き出した後、友人はゆっくりと口を開きました。

 

「そうか、今回は残念だったな。でも転職サイトに掲載されている大手の求人なんて、書類選考だけでも倍率が数十倍から下手したら数百倍だそうだぞ」

 

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それを聞いたテンショクくんは目を丸くしました。

大手なので倍率は多少高いと思いましたが、そこまでとは考えていなかったのです。

 

「それに、大手の中途採用ってことはそれなりに実績や実力のある人を期待しているわけだから、新卒3年目くらいだと余程大きな成果でも無いと中々アピールには繋がらないしな」

 

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テンショクはハッとしました。

確かに、テンショクは今の会社で働いた3年で、大きな案件を一人で受注したことなどはありませんでしたし、同期の中でも飛び抜けた成果を上げていたわけでもありません。

そんな人材を大手企業、しかも即戦力として期待している中途採用の場で採用するわけがありません。

テンショクくんは、初めて自分の市場価値に気づいたのでした。

 

「そう言うわけだから、1つ落ちたくらいで落ち込むな。今回はいい勉強になったと思って、また別の求人を見てみなよ」

 

友人はそういってテーブルの上の唐揚げ口に入れ、ビールで流し込みました。

 

 

 

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友人との飲みが終わって、一人帰路につくテンショク。

電車に揺られながら、就職活動をしていた大学生の頃を思い出していました。

 

 

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毎日のように色々な企業の説明会に行き、OBへの訪問をして、エントリーシートを書いて、とにかく周りに置いて行かれないように就職活動に打ち込んでいたあの頃。

 

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何度も書類で落とされ、書類が通って面接に進めたとしても、面接官にとんちのような質問をされ答えに詰まったり、時には圧迫面接のようなこともされた。

 

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友人が内定をもらう度に焦り、企業からお祈りメールを貰う度に自分の人生や考え方の全てが否定されたような気になった。

 

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就活終盤には自分を否定されるのが嫌で、心をすり減らすのが嫌で、就活なんてしたくないと考えたり、自分の部屋で一人泣いたりもした。

 

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だから、今の会社から内定をもらった時には、嬉しくて嬉しくて、自分が何をしたいかとか、この会社に入って何がしたいかなんて、よく考えずに決めてしまった……

 

 

テンショクはそんなことを考えていました。

 

「なんで今更こんなことを思い出したんだろう」

 

テンショクは電車に揺られ、真っ暗な窓の外を眺めながら一人つぶやきました。

同時に、胸のあたりと胃のあたりがチクチクと痛むのを感じていました。

 

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自宅に着いたテンショク。

気分が落ち込んでいる時にお酒を飲んだせいか、強い眠気に襲われたため、さっさと寝巻きに着替えて眠ることにしました。

 

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布団に入り、いつものようにスマホで朝のアラームをセットしていると、テンショクは通知が来ていることに気づきました。

 

それは、テンショクが以前登録したIT系企業に特化した転職サイトからのものでした。

毎日どこかしらのサイトから通知は来ていましたが、このサイトから通知が来たのは初めてのことです。

 

テンショクが少しばりドキドキしながらメールを開いてみると、そこには、

 

「テンショク様に企業から「会いたい」メッセージが届いています」

 

と書いてあったのでした。

 

 

 

【→第4話に続く】

 

 

第1話・第2話はこちらからどうぞ↓

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書いた人:スナフ

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【名探偵スナフちゃん】謎の男「George」から送られてくるメールを解読した話

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最近、「George」という男からメールがたくさん送られて来て僕を悩ませている。

たくさんと言っても送られてくるメールの頻度は、日に2〜3通。

 

普段であればこの程度のメール、多くもなく少なくもなくと言ったところだが、それはあくまでも「知り合いであれば」の話だ。

というのも、僕の知り合いに「George」という名前の知り合いはいない。

なんなら会ったこともない。

おまけに、メールは僕があまり見たことがない言語で書かれており、解読をすることが非常に難しい。

 

 

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※実際にGeorgeから届いたメール

 

なぜ彼は会ったことがない人間に対して、毎日毎日暗号文のようなメールを送ってくるのだろうか?

 

僕は毎日届くメールの文面を眺めながら、「George」という人物に俄然興味が湧いてきたので、自分なりに考察してみることにした。

 

 

彼は何者なのか?そして彼の目的は何なのか?

本日は、謎の男「George」 の正体と目的に迫っていきたいと思う。

 

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早速だが、まずこちらの画像をご覧いただきたい。

 

 

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これは、実際にGeorgeから届いたメールのスクリーンショットだ。

 

まず、タイトル部分にご注目いただきたいのだが「Hello, dear friend!」と書かれているのがお分かりいただけるだろうか?

 

これは、多くの方はご存知ないかと思うが「英語」という、アメリカなどの国で使用されている言語の一つである。

 

僕は、学生時代にたまたまこの「英語」に触れる機会があり、英語能力を証明する「英検三級」という、エリートのみが手に知ることのできる資格を有している。

それ故、非常に困難ではあったが、このタイトル部分の意味を解読することができた。

 

 「Hello, dear friend!」というのは、日本語に訳すとこんにちわ、親愛なる友よ!」という意味になるようだ。

 

このことから、George」が、少なくとも僕に敵対心はなく、友好的なメッセージを送っているということは読み取れる。

 

しかしながら、メールの内容が友好的なものだとしても、George」が友好的な人間だとは限らない。

 

引き続き、慎重に調査を進めていくことにする。

 

 

次に、こちらの画像をご覧いただきたい

 

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こちらは先程と同様、George」から届いたメールの一つである。

しかし、この二つのメールには大きな違いがあるのだ

 

 

実は、この二つのメールは一部違う言語で書かれているのである。

タイトルのところを見るとわかると思うが「Hola!」と書かれており、なぜかこの部分だけ「スペイン語」という言語で書かれているのだ。

 

なぜ、僕がこの二つの言語の違いに気づけたのか?

それは、特殊な解読機を使用したからである。

解読機は、その名を「Google翻訳」と言い、使用するには高度な技術を要する

 

僕はたまたま「パソコンを使うことができる」「ブラウザを開くことができる」「検索エンジンから意図するページを探せる」「コピー&ペーストか出来る」などの技術を有していたため、「Google翻訳」を利用し、この言語の謎に気づくことができた。

 

これらの技術は全て、「パソコンでエッチな画像を探す」「2ちゃんねるで半年ROMる」「mixiでマイミク申請をする」などの過程で身についたものだ。

mixiに関しては、今の若い子の中にも知らない人が多いかと思うので、30代前後の知り合いがいれば、聞いてみることをお勧めしたい。

 

 

少々脱線してしまったが、話を戻そう。

 

これらのことから分かるのは、George」は少なくとも英語・スペイン語という2つの言語を操って伝えたいことがあるという事実だ。

これは同時に、アメリカやスペインといった国々が絡んでくることを意味していると睨んでいる。

 

 

続いて、メールの中で最後に注目したのは、どのメールにも必ず付いてくる、外人女性のエッチな画像だ。

 

このエッチな画像、一見すると何の変哲も無いエッチな画像だが、じっと見ていると股間がふっくらしてくると同時に、ある一つの共通点に気づいた。

 

それは、いずれも「おっぱい」と「尻」が強調された画像であるということだ。

 

これはどういうことなのか?

さらにこの画像を見ていると、僕はある一つの考えに達した。

 

 

「これはもしかしたら、キーワードを表しているのではないか?」

 

 

つまり、

 

お尻→おしり→ヒップ→しり→siri

 

おっぱい→乳→ちち→

 

……そう、画像に隠されていたのは、

 

「siri」「父」

 

という二つのキーワードだったのだ!

 

 

この時点で、かなり核心に近づいていることを感じた僕は、はやる気持ちを抑えつつ、検索エンジンでこの二つのワードを検索してみることにした。

 

使用する検索エンジンはもちろんYahoo!ではなくGoogleだ。

 

なぜなら「George」と「Google」は文字数も一緒だし、最初がGで最後がeなど、多くの共通点があるからだ

 

Googleの検索窓に「siri 父」と入力し、検索ボタンを押す。

そして出てきた検索結果がこちらである。

 

 

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出てきたのはなんと、あのSF超大作「スターウォーズ」についての情報だった。

 

この時、僕の中でこれまでのいくつかの点が線につながった。

改めて、一つ一つの情報を整理して行こう。

 

 

・メールの送り主の名前はGeorge」

 

・「親愛なる友よ」という親しげなメッセージ

 

・「siri」と「父」というキーワードから現れたスターウォーズという映画

 

 

ここまでくれば、聡明な方はお気付きの方もいるかもしれない。

 

つまりこのGeorge」からの謎のメッセージの内容というのは……

 

 

 

 

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改めて、この解に至った経緯について話そう。

 

 

まず、スターウォーズで「George」と言ったら一人しか思い当たらない。

 

それはGeorge Walton Lucas, Jr.」

 

つまりスターウォーズエピソード1〜6までの監督を務めた巨匠ジョージ・ルーカスのことだ。

 

メールの送り主は十中八九彼と見て間違い無いだろう。

 

 

そして、彼からのメールに書いてあった「親愛なる友よ。」という文面。

 

僕とジョージ・ルーカスの間に面識がない中で、彼がわざわざ「親愛なる友よ」などと題したメールを送ってきたのは、「自分が撮る映画へ是非とも出演してほしい」という出演オファーに違いない。

 

 

さすがのジョージ・ルーカスも、いきなり面識のない相手に「スナフちゃん、いっちょ俺の撮る映画出てよwww」というような気軽なメールを送るのは憚られたのだろうと思われる。

 

そのため、多少回りくどい謎解きのようなメールを送って来たのだろう。

このあたりに、巨匠ならではの心遣いが感じられる。

 

 

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また、画像内に$74.95と書かれているが、これは僕に対する出演料の提示だと思われる。

 

$74.95は現在のレートに換算すると、約8000円。

8000円といえば、ガリガリ君が100本以上、うまい棒であれば何と800本分という大金だ。

 

これだけの高待遇のオファーを提示されては、僕サイドに断る理由はない。

ルーカスサイドも、それを見越してこの金額に設定をしたのだろう。

 

さすが巨匠だ、出演者の心を掴む術に長けている。

 

 

最後にもう一つの言語、スペイン語

 

スペイン語といえばスペイン。

そして、スペインと言えばスターウォーズと馴染みが深いのは、エピソード1〜3で登場する惑星ナブーのロケ地の一つだということ。

 

ロケ地となっているのはセビリアのスペイン広場で、エピソード2で登場するこのシーンで使われている。

 

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このシーンは1分足らずの短いシーンではあるが、主人公である「アナキン・スカイウォーカー」とヒロインの「パドメ・アミダラ」、そして、スターウォーズシリーズ屈指の人気キャラクター「R2-D2」が登場している。

 

このことから見出せるメッセージは「主人公やヒロイン、そして人気キャラクターに匹敵する役を用意している」ということに他ならないだろう。

 

 

以上のことから「George」から連日届いていたメールというのは、

ジョージ・ルーカスが僕に

 

 

「親愛なる友よ。スターウォーズの次回作に是非出演してほしい。ギャラは74.95ドルだ。もちろん君には主役クラスの役を用意している」

 

 

というメッセージを送り続けていたということだったのだ。

 

僕自身、スターウォーズの大ファンであり、オファーが来たとなればこのような魅力的な話を僕が断る理由はない。

 

一日も早く、ジョージ・ルーカス本人が正式なオファーを送ってくることを心待ちにしている。

 

 

最後に、僕がスターウォーズに出演した際のイメージをご覧いただいて、この話は終わりにするとしよう。 

 

 

 

※BGMとしてご利用ください。 

 

 

 

 

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C3POの中に入った僕

 

 

 

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主人公を導くフォースの概念となった僕 

 

 

 

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……みたいなことを、迷惑メールを眺めつつ考えていたらクソみたいな一日がすぎて行きました。

 

実際の内容は「バイアグラ売ってやるからこれ買ってハッピーセックスライフ楽しもうぜ!」みたいな感じです多分。

ちなみに同じ内容のメールは「Samuel」や「David」なんかからも届くますが、なぜかダントツで「George」が多いのです。

 

スターウォーズの次回作楽しみですね。

それではまた。 

 

 

 

書いた人:スナフ

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