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スナフちゃんブログ

おもしろくわかりやすくてきとうなおはなしを心がけています

「趣味がない」と嘆く人に僕がDJを勧めたい理由

こんにちはスナフです。

先週ブログを立ち上げてから何を書こうか迷っていたのですが、多分一番ブログを見てくれるのはTwitterでフォローしてくれている方々だろうと思い、まずはTwitterを始めるきっかけにもなったDJについて話すことにしました。
僕自身、趣味程度でDJをやっている人間ですので、ゆる〜くホントにゆる〜くDJの基礎の基礎のそのまた基礎について話していきたいと思います。
 
 
※音楽史やみたいなものには触れませんのでご注意を。
 
 
【そもそもDJって何よ?】
 
DJというのは簡単に言えば曲と曲同士をキレイに繋いだり、おもしろおかしく組み合わせたり、時々ぶつけてめちゃめちゃにしたりして楽しむ遊びです。
これだけ聞くと何が楽しいのか分かりませんが、音楽が好きな人にとってはたまらなく面白い遊びです。
以下に僕が面白いと思う点を挙げましたのでご覧ください。
 
『DJのここがいいところ』
①家の中で出来るのに暗くない
②敷居が高くない(下がった)
③素人でも気軽に音楽を楽しめる
 
 
まず①の「敷居が高くない(下がった)」ですが、個人的にここ1〜2年でDJを始めるためのハードルってめちゃくちゃ下がったんじゃないかなと思います。というのも、DJに必要なものがめちゃくちゃ手に入りやすくなりました。
 
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ターンテーブルとミキサー】
 
DJって以前は上の画像みたいに機材を安くても10万以上はかけて用意して、音源(レコードやCD)を探して他にも色々揃えてと、とにかくお金がかかるし知識も時間も必要な趣味でした。
 
ところが今はDJ人口が増えたこともあり、DJ機器を取り扱ってる会社が、ライトユーザー向けの安価で機能もそこそこのエントリーモデルを出してたり、音源もネットから購入してダウンロード出来るようになったり、ネットでDJテクニックの情報が得られたりするのでホント気軽に始められるんですよね。
 
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【PCDJコントローラー】
 
上の写真は僕が使ってるNative-Instruments社の「Traktor S2」という機材ですが、これは上で挙げたターンテーブルとは違い、DJコントローラーというものです。機材についての説明は長くなりますので省きますが、これとPCとスピーカーとヘッドホンがあれば、すぐにでもDJが始められるという優れもので、専門的な知識も特に必要ありません。値段も今ならAmazonで3〜4万くらいですし、スピーカーとヘッドホン買っても安くて5万くらいで揃うんじゃないでしょうか。
 
 
他にもDJ機器最大手のPioneerなんかが2万円台で良いコントローラー出してたり、ホントいい時代になりましたね。
PCなんて今なら1人に一台の時代ですし、音源も好きなCD買ってきてPCに取り込んでおけばすぐ使えますし、お金をかけなくても、始めようと思えば明日からでもDJを始められるくらいです。
 
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【我が家の初代DJ機材】
 
次に②の「家の中で出来るのに暗くない」ですが、DJは家の中で楽しめる趣味です。機材を持っていて、コンセントがある家に住んでいて、その家に電気が通っていればもう楽しむことができます。
「家で出来る趣味」っていうとなんかインドアでジメジメしてて腐ったキノコみたいなイメージですが、DJの場合はそのジメジメした感じが全くないです。
というのも、実はDJって意外と身体を使うんですよね。繋ぎの練習をしたりしてると、全身でリズムを取ったりするので冬でも身体が暖まるくらい良い運動になります。
その証拠にDJしてる女の子は大体痩せてます。(嘘です)
部屋の中で自分の好きなご機嫌な音楽を聴きながら身体も動かせちゃうし、人に「趣味はDJです」って言うとちょっとカッコいいし一石二鳥じゃないでしょうか。
 
 
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【浴衣でDJをする僕】
 
最後に③の素人でも気軽に音楽を楽しめる、ですがこの場合の「楽しめる」は「音楽で遊ぶ」という意味になります。
DJってホント気軽に音楽で遊べるんですよね。
上で挙げたように、最低限の機材を揃えて、好きな曲を集めて、家の中で機材に電源を繋げばすぐに始められる。
楽譜が読める必要もないし、歌が上手くなくても、楽器が演奏できなくても、作曲が出来なくても、友達がいなくて一人ぼっちでも、ホント誰にでも出来る。
僕は趣味の延長でDJを始めて5年くらいですが、飽きずにずっとDJを続けています。それも難しいことをしてるわけではなく、好きな曲と曲をひたすら繋い
で楽しんでるだけです。始めた当初に比べると今は回数が減りましたが、気が向いたら機材の電源入れて疲れるまでDJしてます。
曲は毎日のように世間に出てくるし、繋ぎや組み合わせは無限大だし、テクニックも磨こうと思えばいくらでも磨きようがあるし、この先もずっと続けられる趣味だなぁと思っています。
 
 
 
というわけで、ダラダラとDJというものについてお話しましたが、どうでしょうか?ただ音楽を聴くだけじゃなくて、
『曲と曲同士をキレイに繋いだり、おもしろおかしく組み合わせたり、時々ぶつけてめちゃめちゃにしたりして楽しむ』
ことが、他の誰でもないこれを読んでるあなたにも気軽に出来るのって、想像しただけでちょっと楽しくなりませんか?
 
今回はDJのことをよく知らない人に向けて書きましたが、これを読んでDJに少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。
もし分からないことがあればTwitter(@snuf_snuf_snuf)で気軽に聞いてください。僕の分かる範囲でお答えします。
 
それではまた☆