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スナフちゃんブログ

おもしろくわかりやすくてきとうなおはなしを心がけています

【まだそんなクソみたいな営業してるの?】売れないと嘆いてるだけの営業がダメな理由

こんにちはスナフです。

 
僕は最近毎日イライラしています。
なぜイライラしているかというと、世の中にはウンコみたいな営業マンがたくさんいるからです。
 
ウンコみたいな営業マンとは例えば、コアタイムに営業の電話をかけてきて、いきなり社長を名指しで指名してくるバカ野郎とか、飛び込みで営業に入ってきて、受付で総務の人相手に立ったまんま営業トーク始めようとするアホ野郎とかそんな奴らのことです。
 
このウンコ営業マンがやってくるのがひと月に一回くらいだったらまだ許せるんですが、最近は週に数回、下手したら毎日のように弊社にやって来るのでもう「このまま怒りを貯め続けたら伊豆半島くらいは軽く消滅出来てしまうのではないだろうか……」とちょっと心配になるくらいにイライラしております。
今日はそんなクソダメ営業マンへの熱い気持ちブログにぶつけようと思い、この記事を書くことにしました。
 
世の中には営業に関するビジネス本が腐るほど出てますが、正直売れない、実績上がらない人達っていうのは「営業スキルうんぬん以前の問題のゴミ屑」みたいなクソ野郎共が多い気がします。
そのため、今日は僕が個人的に「営業やるなら、この辺はホント最低限心がけたら?」という部分についてお話しできたらと思います。
よろしければ少しの時間、私のストレス解消にお付き合いください。
 
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【僕が思う「こいつ絶対業績悪そう」と思う営業マン】

 
ここでは僕が「あっこいつ絶対に業績悪そうだなぁ。あと風俗で女の子にプレイ後の余った時間で説教してそうだなぁという人の特徴と、気をつけた方が良いと思うポイントについてお話していきたいと思います。
この記事を読んでくれている方の中には居ないかと思いますが、もし心当たりのある方がいましたら、いますぐ休暇を取って黄泉の国に旅立つことをおすすめいたします。
 
 

①笑顔がない

 
笑顔、死ぬほど重要です。何は無くとも笑顔。何もできなくてもまずは笑顔。
営業でも営業じゃなくても、人と接する仕事なら基本だと僕は思っています。
仏頂面でつまらなそうに営業しに来る人とかいますけど、「えっなんなの怒ってるの?それとも生理なの?2日目なの?とこちらが気を使ってしまいます。嫌ですよねそんな営業マン?
笑いましょうよ。マックのスマイルと違ってお仕事もらえれば0円じゃないんだからさ。安いもんでしょ?
時々「楽しくないのに笑えるかよ」と三船敏郎のようなことを言う人が居ますが、そういう人はもう仕事辞めてVシネでも出た方がいいと思います。
全然業績上がらないという人は、まず笑顔を心がけましょう。
 
 

②挨拶が出来ない

 
これも基本です。幼稚園児でも出来る基本中の基本です
でも社会人になってその基本が出来てない人いっぱい居ます。なんでですかね?
ダラダラした喋り方で「どうも〜今日はよろしくお願いします〜」とかいう人いますけど、俺らまだそんな親しくないじゃん?
年齢とか関係なくダメだからねそんな挨拶。
あと業界とかも関係ないよ。
時々自称クリエイティブな会社から、敬語も使えない営業の電話とかかかってくるけどね、弊社クリエイティブ畑だけど、挨拶すら出来ないような奴はいないよ。
大学のサークルで「ウェ〜イwww」とか言い過ぎて脳細胞が死滅してしまったのかな?
営業で先方伺った時とか、まず最初に「お世話になっております。本日はお時間いただきありがとうございます。よろしくお願いいたします」って少し丁寧に挨拶すれば、余程相手がひねくれてない限り良い印象を持ってもらえるはずですよ。
簡単ですよね?
てかなんでやらないの?ちゃんと挨拶するのが恥ずかしいの?
恥ずかしいんだったら今すぐ全裸になってB'zのUltra Soulでも歌ってください。そしたら「俺何やってんだろう?」って思って、恥ずかしいのとかどうでもよくなるから!
挨拶はキチンとねホント。幼稚園の時を思い出してねおバカさん。
 
 

③目的を伝えない

 
これは電話営業とか飛び込みの人に多いです。社名と名前名乗ったあとに、要件も伝えずに担当者とか呼び出しちゃうの。
もうねバカ、ホントバカ。死んでくれ!
逆の立場で考えてほしいんだけど、どこの馬の骨とも道端のゴミくずともしれない奴が、いきなり電話なり訪問なりしてきて「俺はどこどこの誰々だ。担当者出せ」とか「上の人間呼んでくれ」って言われて出しますか?出しませんよね?
「テメェは一体何しに来やがったんだクソ野郎?」ってなりますよね?
こうならないためにもまず最初に目的を伝えましょうよ。
あと、時々目的の伝え方が下手すぎて長々話した挙句「結局何が言いたいの?何しに来たの?」って人居ますので、そういう人はもう結論から伝えましょう。
もしそれすら難しいという方はもう、相手の時間を無駄にしたことを悔いながら日本海に身を投げましょう。
 
 

④自信がない

 
自信、持ってください。
自社の商品やサービスにはもちろんですし、先方お話しする時にも自分に自信を持って話してください。
「うちの商品は最高なんだ!うちのサービスは最高なんだ!だから買いやがれ!」と。
ちょっとダメなとこ突っ込まれて「えっ?えっと、あぁ……そう、ですね……」とかどもるのホントやめて。
逆にこっちが不安になっちゃうから。
てか、そんなんで自信なくなっちゃう会社から買いたくないからね。
 
この世に完璧な商品やサービスなんて無いんだから、突っ込まれるの前提でフォロー出来るようにしてください。
逆に言えば「ここ突っ込まれたら嫌だなぁ」なんて状態で営業来るなよ!ってことです。
金額が高いならなぜ高いのかを説明し、クオリティが低いと言われたら他の部分で補い、競合他社の話を出されたら他社に比べて優れているところをプレゼンする、くらいはやってくれ。
もし、「自社の商品なんか別に好きじゃねえよ」という方は、今すぐリクナビで転職しなさいな。
そんな奴に営業務まんねえよバカ。
 
 

⑤ヒアリングが出来ない

 
話しをちゃんと聞けない人、多いです。話したがりというわけじゃ無いんですけど、聞き下手という人ですね。
とにかく相手から会話を引き出すのが下手くそ。自分の話したいことだけ話して満足しちゃう。聞いてる人は「で?どうしたいの?どうしてほしいの?」で終わっちゃう。
逆だよ!
話を聞いてもらうだけじゃなくて、相手の話も聞いてあげてよ!
「最近仕事してて大変なことありませんか?」とかさ。
先方にも悩みとか課題とかいっぱいあるんだよ。「こういうサービスがあればな」とか、「こういうこと出来れば助かるのにな」とかさ、常日頃悩んでるはずなんですよ。
それを聞き出してあげるだけで話の幅広がるじゃん?それで、「なるほど、でしたらこういうことが出来ますよ!」って提案持って行ったら相手も悪い気しないじゃん?
「あっこの人うちのことめっちゃ考えてくれてんな」ってさ。
その提案が受注に繋がらなくても「また相談するね」って次に繋がる可能性もあるわけじゃん。
というわけでヒアリングしましょう。
別に仕事のことじゃなくても良いんてすよ。
「休みの日何してるんですか?」とか、「最近はどのAV女優で抜いてるんですか?」とかね。
そこから仲良くなったらそれはそれで良いことですし、大事なのは相手のことを知ることだと思います。
性壁は別に知らなくていいけどね。
 
 

⑥相手の利益を考えられない

 
これね、僕は一番大事だと思います。
自分が相手にとって良いと思うものを売ってあげる、もしくはサービスを提供してあげるってこと。ホント大事。
でも、大体の営業さんって口では「御社のために」「お客様のために」と言いつつ、本音は「自分の利益が一番」て人ばっかですよね。
自分のことしか考えてない人って大体話しててわかります。例えば僕が最近体験した例だと、某電気店に携帯の機種変更に行ったら、要らないって5万回くらい言ってるのに何度もポケットWi-Fiの契約を迫られたりとかね。結局イライラしたので機種変更もしないで帰ってきました。この人は多分、自分の契約件数しか頭に無かったんでしょうね。
てかこういう浅はかな考えって、世の中の大体の人にはバレてるからね?
「あっこいつ自分の事しか考えてないなムカつくな」ってね。
バレてないと思ってるのお前とお前の母さんだけだからね?
必要ないと言ってるものを売りつけるっていうのは正直害悪でしかないと思います。
それとたまに
 
「需要があるところに売り込むのはビジネスとは言わない。需要のないところに売り込むのがビジネス」
 
みたいな格言見かけますよね。
あれも、一見かっこいいこと言ってる様に見えますが、個人的にはとてもうすら寒いと思います
マジ勘弁してくれって思います。
だって、需要ないところに売るって言うけど、そんなんお前の都合じゃん。需要ないけど買わされた人間はハッピーなのか?
お前は相手がハッピーになる確信があって売ったのか?
そうじゃないだろ、自分の利益しか考えてねえからそんなこと言えんだろって感じです。
ちなみにそういう営業させてる会社に限って、ホームページではやたら立派な経営理念掲げてたりするのでよかったら見てみてください。クソ笑えるから。
 
相手の利益を考えるというのは、
例えば車のディーラーさんがある夫婦に車を売るとして、
『旦那さんはカッコ良いセダン欲しがってるけど、奥さんは家計考えたら軽で良いかなって言ってる』
なんて状況があるとします。
 
ここで相手の利益を考えない人は多分、
 
「とにかくまずは買ってくれればいいや。出来れば高い方のセダン買ってほしいからこっち推しとこ」
 
って買わせたもん勝ちみたいなことを考えると思います。
 
でも相手の利益を考えられる人は、
 
「夫婦なら将来子供が出来るかもしれないし、セダンや軽も良いけど、少し大き目のミニバンとかも勧めてみよう。でも旦那さんは、まだ夫婦2人だし運転してて楽しい車を求めてるのかも。そうしたらまずは売値が下がりにくい人気のセダンを進めて、子供が出来たらセダンを売ってミニバンへの買い替えっていう流れで勧めてみようかな」
 
というように、相手のニーズがどこにあって、どういう提案をするのがベストなのかを考えると思います。
極端な例ですし、何にでも当てはまるというわけではありませんが、どっちから買いたいかは一目瞭然ではないでしょうか。
というわけで相手の利益、是非考えてみてください。
これは僕の個人的な経験ですけど、自分の利益を後回しにして相手の利益を先に考えて仕事してあげると、不思議なことに他のお仕事も回してもらえたりして、結果自分の利益が増えるなんてことが結構ありました。
まぁこれが他の人に当てはまるかどうかは分かりませし、利益なんて増えないかもしれませんが、少なくとも気持ちよく仕事はできるかなと思います
 
 

【終わりに】

というわけで、日頃他社の営業さんと接してみて思ったことをまとめさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?
僕はどちらかというとWEBやDTPのディレクターの様なお仕事をさせていただいてますので、純粋な営業職の人間ではありませんが、それでも上記でまとめた様なことは最低限心がけてお仕事しています。
 
一番最初の方に書きましたが、ビジネス書を読んで小手先の営業テクニックを学ぶのは、それなりに営業力が身についてからでも遅くないと思います。
上記が出来ていないと感じた人は。まずは「心構え」みたいなものを身につけるところから始めてみてはいかがでしょうか?
 
この記事が少しでも営業活動で悩む方の助けになれば幸いです。
 
それではまた。