スナフちゃんブログ

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多様性って言葉は別に全ての事を受け入れるためにある言葉じゃないんだよって話

ここ1~2年で「LGBT」に関する話題や「多様性」って言葉よくを見かける様になってから、ずっと思っていることがあったんでそれについて書こうと思いました 

 

 

いきなりめちゃくちゃにぶっちゃけてしまうと僕はゲイの人が苦手です

めっちゃくちゃに苦手です

特に男性同士の性的な発言や行為がかなり苦手でリアルでもネット上でも極力避けています

 

 

少しばかり弁解させてもらうと「男性同士なんてありえない!」みたいな先入観に囚われた考えでは決してありません

単に自分の過去の経験上、「苦手になるに至るいくつかの出来事」があったというだけの話です

 

 

ここ最近、多様性という言葉が広まり「いろいろな考えをもつ人が居てもいいじゃない」みたいな考え方が世の中に少しずつ浸透しつつあるのを感じます

そのこと自体はめちゃくちゃいいことだと思ってて、何なら僕もそれに一役買えたらくらいの気持ちはつねに持っています

 

 

好きです、本当に好きなんです多様性という言葉と考え方は

でも、多様性って別に全ての事を受け入れるって意味ではないんと思うんですよ

 

 

当たり前の話なんですけど中には受け入れることができないものもあるわけで、

その受け入れることができないものが僕の場合はゲイの方達なんです

 

 

もちろん先ほど多様性という言葉と考え方が好きだと言ったことに偽りはありません

僕は「他人に対する過度な悪意」を持っている人間でない限りは、存在が許されない様な人間はいないと思っています

 

 

だから、ゲイの方を拒絶したり自分からゲイの方を傷付けようなんて意図はありません

苦手だからと言って仮に知り合いがある日突然「実は俺ゲイなんだ」とカミングアウトしてきたとしても、それで友人関係をやめたりもしないと思います

 

 

でも、別の言い方というか少しキツい言い方をすると

 

「存在していてもいいし何なら全然幸せになって欲しいんだけど、僕の人生にはなるべく関わらないでくれ」

 

って思っています

 

 

正直にいうとSNSでゲイの人と思われるアカウントが男性同士のキス写真をあげてたりして、それが自分のタイムラインに流れてくると涙が出そうになるくらい気持ちが悪いんです

生理的に受け付けることが出来ないんです

 

 

今日も仕事中にTwitterでそんな内容の投稿を見て気持ち悪くなってしまったんです

 

 

別にゲイの人たちが悪いとは思わないし、ふざけんな!やめろ!消えろ!とかそんなことは思いません

でも僕はあなた方が苦手なんです

 

 

マイノリティが全ての人に受け入れられることなんて夢物語だと思います

事実、僕はゲイというマイノリティの皆さんを受け入れることは出来ていない

 

 

でも絶対に拒絶をすることはしません

僕はゲイの方逹に幸せになってほしいし、今後幸せになれる様な社会になっていけばいいと願っています

でもそれは、どこか僕に見えない場所でひっそりと幸せになってほしい

 

 

多様性って決して何もかもが受け入れられる優しい世界を体現する様な言葉ではなくて、

誰しもが過度に他人に干渉しない代わりに存在することを許される世界を指す言葉だと僕は思います

 

 

僕もあなたもあの人もこの人も、他人にとっては「ただ存在することを許されている」だけなのだということを努努忘れませんよう……